施術中は恥ずかしくないの?!はじめてデリケートゾーン脱毛を受けた感想と経過はどうなのか

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デリケートゾーン脱毛をはじめて受けた感想

こんにちは私の記念すべき第1回目 VIO脱毛!今、まさにこのblogを読んで「これから通いたいけど、どうなんだろう?」「どんな風に受けるの?」「施術って恥ずかしくないの?」のと思う疑問や不安を少しでも解消して参考になれたら嬉しいと思い、私のリアル報告をしたいと思います。

サロンへ行く前の下準備はコチラ

その前に、私の通う脱毛サロンは、ミュゼプラチナム脱毛サロン KIREIMO等といった有名どころではありません。サロンは、スキンエピ地元密着型で、実は関東にも2店舗あるサロンなんです。

例えば、

その他、北海道には北見店や苫小牧店等もあるようです。

VIO脱毛で気になる、痛みはあるの?

VIO脱毛に通うに辺り、一番、気になるのが恥ずかしさと同時に痛みはあるの?という事だと思います。実際に私の周りからも、「恥ずかしいよね」というリアルな会話がチラホラ!そもそも、想像してみてください!施術台の上で脚を広げるなんて、産婦人科か脱毛かという女性にとっては少々勇気がいる行動でもあるのですから!

ですが、その恥ずかしさという部分はまた後ほどに綴るとして、まずは痛みというリアルに経験してきた重要課題についてお話したいと思います。

まずは、安心してください!こちらのサロンは、ほぼほぼ無痛というのが特徴なんです。(痛みにはあくまでも個人差があります。)

話はそれますが実は、私、十数年前に大手サロンにて脇脱毛を受けております。この時の脱毛法はニードルと呼ばれる針脱毛が支流でした。その為、今の脱毛法と比べ、かなりのレベルで我慢する中でも時折、余りの痛さに涙がじんわりすることもある程痛かったんです。

もちろん、痛みを感じるレベルは人それぞれですがニードルでの脇脱毛は自分のこぶしをぐっと握り耐えている事もあって、本当に痛くて耐え難いものでありました。ニードル脱毛の工程としては、毛根にニードルの針を刺し、微弱電流を流すみたいなものだったのですが、毛根に直接ダメージを与える間がとにかく痛いのでぐっとこらえるイメージでした。

そんな経験があるので、無痛脱毛(個人差があります。)と言われいるコチラの脱毛法は【IPL式という光脱毛】を採用しているサロンなので光がメラニン色素に反応し脱毛する方法で、たまに「あれ、なんか触った?」みたいな感覚はありますがその程度で痛み?という感覚はありません。

実際に、私が受けた施術と感じた痛みレベルは

予約時間5分前に来店~入店後直ぐにスタッフさんがお出迎えして下さり、一旦イスへ着席し待つこと3~4分。その間に、問診表にチェックを記載~担当のスタッフさんが現れ個室へ誘導~胸元から下に巻くタイプのガウンに着替えてベットでうつぶせで横になって待つ。という流れでした。(※裸にガウンという感じです。紙の下着なども付けません。)

5分程経ち、担当のスタッフさんが個室のドアをノック「準備はよろしいでしょうか」いい、こちらも「はい」と答えると入室。この時に、実は少々変な緊張が(笑)

なぜなら、かわいいスタッフのお姉さんにそんなものを見せていいのか!という変な気持ちが湧き出て来たんですね。

でも、まな板の上の鯉になり覚悟を決め

「あの~、私Iラインにカミソリを使うのって慣れていなくて上手に下準備の処理が出来なかったんです。」と伝えると、「大丈夫です。こちらで準備させて頂きますので。」というやりとり。

そしていよいよ、施術へ

緊張の中、かわいいスタッフのお姉さんは、ものすご~く慣れた手順でOラインに取り掛かりました。Oラインはサロンで準備してくれるのですが、まさに人生の初体験!

だって、自分でOラインの脱毛なんてしたことも無かったので、シェーバーで周りを剃られているのも不思議な感覚でしたし、その後直ぐに脱毛が始まるのですが、光がパシィ・パシィと次々に当てられながらも直ぐに終了

あれ?痛くない!

サロンのかわいいスタッフさんからも、痛くないですか?と聞かれるも「痛くないです」と答えると、「痛みに強いんですかね」というので、「えっ?痛い人がいるのですか??」と聞いてしまったほど痛くなかったんです。むしろ、脇脱毛をした頃に、これがあればと思ったほどでした。

そのままの流れで、「はい仰向けになってください。」とスタッフさんからの指示があり、仰向けに

問題のIラインは!

スタッフさんは実に慣れた手つきでシェーバーを持ち、物凄くきわどい辺りを剃っておられまして、それを受けている私は、まな板の鯉とはいえ・・・恥ずかしくないかといったら嘘になる様な不思議な時間でした。

その後、スタッフさんは、脱毛器をパシィ・パシィと当ててくださり、私の希望はとりあえずハイジーナなので、粘膜の箇所も行いました。(実は粘膜まで出来ないといわれるサロンもあるのだとか)施術時間は、VIの箇所で10分程度だった様に思います。

Vは順調そのもので、私は痛みという感覚は感じられませんでした。どちらかと言えば、何か当たった?ような何か?の感覚は時折ありましたが、それは痛みでは無くやはり、ニードルを経験していただけに、痛みがなかったという感想です。

まな板の鯉状態でスタッフさんに聞いたあのこと

施術後半に入り、スタッフのお姉さんはもくもくと施術を進めているので、質問をしてみました。「女性のデリケートゾーンを見るお仕事ってどんな感じですか?逆に抵抗はありますか?」すると、「もうかなり慣れましたよ♪しかも、どんどん成果も出て綺麗になるので、そこにやりがいがありますよ!」との事。それを聞いた私は心の中で「うわぁ~そうなんだ!」綺麗にするのがお仕事!と思いながらお仕事をされていてしかも、施術が丁寧なんです!このスタッフさんお若いのにお仕事に対する姿勢が凄いなぁ~と感じました。

なので、恥ずかしいと思っているのはこちら側で、施術をしているスタッフさんにとっては経験もあれば物凄い数のVIO処理をされているわけで、仕事として綺麗になってもらうというポリシーを持ちながら向き合っていると思うと恥ずかしいのは自分だけな気がしてこの日は無事に終了となりました。

ガウンを着てベットで待つ前に気づいたこと

サロンの個室には、「おしりふき」が備え付けてありましたので、最後の最終チェックのお手入れを怠りませんでした。

また、自宅を出る際に、シャワーを浴びて行きました。サロンの注意事項や協力の欄に、不衛生だったり、スタッフさんが施術が出来ないほどの汚れの場合は、施術が中止になるとの注意書きがありました。

以前、助産婦さんが聞いたことがあるのですが、意外と自身のIラインお手入れが行き届いていない方も多いそうです。確かに、Iラインのお手入れの仕方や方法って本等でも見たことが無いですし、私個人的にそんな話を友人とした事もないな・・・となので、VIOの脱毛へ通うなら、エチケットとして清潔を心がけるのがマナーかしらと思いました。

結論「痛みと恥ずかしさ」

痛みの問題は、個人差があり、無痛とうたっているからと言って「絶対に痛くないよ」とは断言できないのかなと思いました。現に、サロンのスタッフさんによれば無痛とうたっていても「痛いと」感じられる方もおられます。との事でした。ただ、私はニードル(針脱毛)を経験していた事もありその痛みと比べると明らかに、痛みは9(ニードル)>1(光)差は歴然と感じました。

恥ずかしさは、誰でも最初は抵抗を感じると思います。ですが、産婦人科や出産を経験されている女性には、1度経験してみると後は、平気なところではないでしょうか。サロンのスタッフさんから見るとお仕事であり、見慣れている!そもそも綺麗になってもらいたいという思いで丁寧に対応されているというところのようです。



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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして♪デリケートゾーン脱毛に通う主婦のまみやと申します。脱毛がきっかけでジャムウ石鹸やデリケートゾーンケアに対する意識が変わりました。 元々、一般財団法人日本園芸協会のハーブコーディネーターの資格を保持していた事もあり日本女性のデリケートゾーンケアを向上させていきたいと考えるようになり【デリケートゾーン美容塾】ブログを発信中です。